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『矯正治療で、ほうれい線は変化するの?』

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『矯正治療で、ほうれい線は変化するの?』

矯正治療で、ほうれい線は変化するの?

 

記事制作と記事編集:歯並びコーディネーター N
監修:渡邉 博人 (町田駅前矯正歯科医院長)

矯正治療を検討する中で、装置の目立ちにくさに加えて老けて見えないかなどの顔貌の変化が気になる方、いらっしゃると思います。
今回は、その中でも特に気になるとの声が多い『ほうれい線』に焦点を置いてお話していきたいと思います。

 


 

【目次:もくじ】

1.ほうれい線とは

2.歯科矯正とほうれい線の関係

3.手軽にできる!セルフケアの方法

★まとめ★

 


 

1.ほうれい線とは?

 

ほうれい線とは、鼻の横から唇の両端にわたって伸びている八の字形の溝のことです。
医療用語では『鼻唇溝(びしんこう)』とも呼ばれるようで、誰もが元々持っているものです。あくまでもシワではなく、頬と鼻の境界線です。

 

 

 

若い頃は肌にハリや弾力があり、目立ちにくい方が多いです。
歳を重ねるごとに皮膚がたるんでどんどん深くなってしまうのです。

 

〈目立ちにくくなる原因〉

 

①コラーゲンとエラスチンの劣化・減少

コラーゲンもエラスチンも、肌の弾力を保つためにはとても大切な成分で、劣化・減少することで、肌の内部の真皮部分が緩んでしまい、肌表面のたるみにつながります。

 

②脂肪組織の構造の劣化

太ったり痩せたりを繰り返すことで脂肪組織の構造に変化が起こり、しわやたるみに影響を与えます。

 

③表情筋の萎縮

表情筋は、皮膚のすぐ下にあり顔のいろんなところを動かす筋肉です。
顔全体を内側から支える役割があります。この表情筋があまり使われないと顔全体の皮膚が下がってしまい、ほうれい線が目立ちやすくなります。

 

 

こんな方が危険かも⚠

 

・お肌が乾燥している方
・よく日焼けしたり、日焼けをしやすい方
・表情筋や首の筋肉が衰えている方
・無理なダイエットによる体重の大きな増減をした方
・片側だけでご飯を食べたり、頬杖をよくつく方
・身体が冷えてむくみやすい方

 


 

2.歯科矯正とほうれい線の関係

 

歯科矯正の影響でのほうれい線の変化には個人差があります。

 

 

ほうれい線と口のまわりの筋肉は深くかかわりがあります。
普段からかたい食べ物を避けていたり、あまりよく噛まずに食べると少しずつ口のまわりの筋肉が衰退して、ほうれい線がめだちやすくなります。

マスクをつけることが多いこのご時世で、マスクの下では無表情のことも多く、知らぬ間に筋力が低下することも考えられます。

 

*歯の生え方

 

現在の歯の生え方によって印象が変わりやすい方もいます。

 

 

歯並びが『出っ歯』傾向だったり、『八重歯』がある方だと、外見の変化を感じやすいかもしれません。
『出っ歯』傾向だったり、『八重歯』がある方ですと、前方に歯があるため、常に皮膚が張ってる状態になります。
歯科矯正治療によって歯を本来の位置まで下げたとき、皮膚の張りがおさまることで、口のまわりの皮膚が少し余るような印象を持ちます。
それによってほうれい線が濃くなったという気持ちになることがあるのです。
実際には歯並びを改善することで皮膚の位置もあるべきところへ戻るということです。

 

 

*抜歯が必要な場合

 

骨格的に顎が小さい傾向にある方だと、歯を並べるためのスペース確保が必要になります。

 

 

その手段として、抜歯があります。
矯正治療に伴った抜歯が必要な場合だと、より外見の変化に不安を抱えることもあるかと思います。
抜歯をしてスペースを作ったとしても、大きく動かして治療していくわけではないのですが、外見がどのように変化するのか、

治療前のカウンセリングの時にしっかり相談しておくことが大切です。

 

 

また、抜歯をして治療をしていくケースでは、歯を綺麗に並べていくスペースを確保するだけではなく、

綺麗なEライン(鼻の頭から顎までをつないだライン)ができるといったメリットがある一方で、抜歯により口元を引っ込めすぎると老けた印象に見える可能性もあります。

 

歯科矯正治療は長い期間や高額な費用がかかる治療です。
矯正治療をすれば、ほうれい線が目立ちにくくなるということはありませんが、目立ちにくくなったと感じている方は、

矯正治療を経て、コンプレックスが改善されたことでたくさん笑えるようになったり歯並びの影響でかたいものがなかなか食べられなかった方が改善出来たりと、

ほうれい線が目立ちにくくなるための条件を知らぬ間にクリアしているということでしょう。

 

 

 


 

 

3.手軽にできる!セルフケアの方法

 

表情筋を意識的につかってみると、ほうれい線の改善に近づくかもしれません。
ここでは、簡単なセルフケアのお話をさせていただければと思います。

 

 

舌を使った体操

①口は閉じた状態で歯ぐきに沿って舌をぐるっと1周まわす
②左右20回ずつおこなう

ポイント:大きな円を描くようにやると効果的です!!

 

顔のマッサージ

*指全体を使って頬を持ち上げるようにして大きく円をかく
*中指と薬指を使って口角を優しく上げる
*小鼻の横をひきあげる
*おでこを髪の生え際まで引き上げるように指全体でもちあげる
*目のまわりは皮膚が薄く敏感なので、特に優しくほぐすように円をかく
*こめかみをゆっくり押す

ポイント:お風呂のあとや、筋肉がほぐれているときにやると効果的です!!

 


 

★まとめ★

 

歯科矯正が皮膚に影響を与えるわけではなく、歯が本来の位置へ戻ったことで今までと比較したとき顔の印象の変化を感じます。
患者様一人一人の矯正治療前の歯並びや顔つき、癖などによって治療後の印象が変化する可能性があるのです。

抜いてしまった歯は戻りません。

ほうれい線に限らず、矯正中・矯正後の顔の変化に不安を感じている方は、治療の開始前に矯正を考えている医院の担当医とよく相談することをおすすめいたします。

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