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【ブライダル矯正】挙式まであと半年!式当日にワイヤーを外すことってできる? |町田の矯正歯科専門の歯科医院|土日診療-町田駅前矯正歯科

【ブライダル矯正】挙式まであと半年!式当日にワイヤーを外すことってできる?

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【ブライダル矯正】挙式まであと半年!式当日にワイヤーを外すことってできる?

記事作成および編集:Y(矯正専門衛生士)

監修:渡邉 博人 日本矯正歯科学会認定医/町田駅前矯正歯科院長

 

「式場決定!ドレス決定!……あれ、私の歯並びって写真映え大丈夫だっけ!?」

 

こんにちは!

町田駅前矯正歯科でございます。

今回は人生の大きな節目である「結婚式(ブライダル矯正)」をテーマにお届けします!

 

 

長い長い雨が降り続いておりますが、暑い夏も終わり、秋が近づいてまいりました。

読者の皆様のなかにも、結婚式が近づいている方、いらっしゃるのではないでしょうか?

秋や春のブライダルシーズンが近づくと、患者様からこのようなご相談をいただく機会が一気に増えます。

「来年結婚式を挙げる予定なのですが、今から矯正を始めても間に合いますか?」

「挙式当日の写真に、ワイヤー矯正の装置が写り込まないか心配です…」

 

一生に一度の晴れ舞台、

一番綺麗な笑顔でウエディングドレスや和装を着用したいですよね!

 

「式まであと半年なんですけど、どうしても綺麗に笑いたくて…!」と駆け込んで来られる方を何人もお迎えしてきました。

ドレスや挙式会場を決めた後に、ふと「自分の口元」が気になり始めて焦ってしまう方、本当に多いんです。

焦る気持ち、すごくよく分かります!私自身も2年前に結婚式をあげた際は、焦りながら準備しておりました…(涙)

そこで今回は、挙式までに間に合わせたい方へ向けて「式当日にワイヤー装置を一時的に外すことはできるのか?」

といった切実な疑問について、現場で数多くの結婚式準備中のプレ花嫁・プレ花婿さんをサポートしてきた歯科衛生士の視点から、リアルな解決策と具体的なスケジュール感を分かりやすく解説いたします!

 

 


目次

Ⅰ:挙式当日にワイヤー装置を一時的に外すことはできる?

Ⅱ:半年〜1年で挑むおすすめの装置選びと注意点

Ⅲ:ブライダル矯正を成功させるための3つのコツ

☆まとめ☆


Ⅰ:挙式当日にワイヤー装置を一時的に外すことはできる?

結論からお伝えすると、当院では挙式や前撮りのタイミングに合わせて、

一時的にワイヤー装置を取り外すことが可能です!

「装置が付いたまま写真を撮られるのはどうしても嫌だな…」

「ウエディングドレス姿に金属の装置が浮いてしまわないか心配」

と悩まれている方もご安心ください!

式や前撮りの直前に、歯の表面に付いているワイヤーやブラケット(歯に固定している小さなボタンのような装置)を取り外し、ツルツルの状態で晴れの日を迎えていただくことができます!

そして、無事に式やハネムーンなどのイベントが終わった後に、再び装置を取り付けて治療を再開するというスケジュールを組むことが可能です。

◎一時撤去(装置の取り外し)を行う際の注意点と知っておくべきリスク

挙式当日に装置を外せるのは大きなメリットですが、治療をスムーズに進めるためには事前に知っておいていただきたい注意点がいくつかあります。

 

1. 装置を外している期間は「後戻り」が生じやすい

矯正中の歯は、骨がまだ完全に固まっていないため非常に動きやすい状態にあります。

装置を外したままで長期間放置してしまうと、せっかく動いた歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」を起こしてしまいます。

そのため、装置を取り外している数日間〜数週間の間は、歯の位置をキープするための透明な保定装置

(マウスピース型の保持装置など)を決められた時間しっかり装着していただく必要があります。

 

2. 取り外し・再装着の手間と通院スケジュールの確保

装置の取り外しと再装着には、通常の調整日よりも長い施術時間が必要です。

挙式の直前(1〜3日前)と式直後の調整日について、確実に通院できるようあらかじめスケジュールのすり合わせを行っておく必要があります。

特にブライダルシーズンは予約が埋まりやすいため、挙式日が決まった段階で早めにスタッフへご相談いただくのがおすすめです。

 

3. 取り外し・再装着に伴う費用

当院では矯正の基本料金とは別に、一時撤去および再装着にかかる処置費用が別途発生します。

料金等は、通われる医院や選択している装置のタイプによって費用の算出方法が異なりますので、事前のカウンセリングで「一時撤去にかかる費用」についても確認しておくと、後から焦ることがなく安心です。

 

 


Ⅱ:挙式までに時間がない!半年〜1年で挑むおすすめの装置選び

「挙式まであと半年〜1年しかないけれど、少しでも歯並びを整えて綺麗な口元で写真を撮りたい!」

という方にとって、どの装置を選ぶかは運命の分かれ道となります。

当院で扱っている主要な装置の特徴と、ブライダル視点でのメリット・デメリットをご紹介します!

 

1.インビザライン(マウスピース型矯正)

【ブライダルでのメリット】

◯装置自体が透明で目立ちにくいため、式当日に装着したままでも周囲に気づかれる可能性が極めて低い

◯ワイヤー矯正のような「式直前に装置を削って外す」大掛かりな処置が不要

◯前撮りと挙式本番の日程が離れている場合でも、柔軟にスケジュールを調整可能

【知っておくべきリアルな注意点】

◯装着したままの食事や、清涼飲料水・お酒などの着用はNG
(破損・むし歯・着色の原因になるため、披露宴の食事時には取り外す必要がある)

◯アライナーは歯に密着しているため、人前で手軽にサッと外せるものではない

◯テーブル上で外すと周囲の注目を浴びてしまう恐れがあるため、お色直し(中座)やおトイレなど、ゲストの視線がない場所で事前に外しておくステップが必要

【こんな方におすすめ】

◯自己管理が得意な方

◯式の前後に装置着脱のための通院時間を取るのが難しい方

 

2.裏側矯正(舌側矯正・ハーフリンガル)

歯の裏側(舌側)に装置を取り付ける矯正方法です。

上の歯を裏側、下の歯を表側にする「ハーフリンガル」という選択肢もあります。

【ブライダルでのメリット】

◯歯の裏側に装置をつけるため、正面や斜めからカメラで撮影されても装置が一切見えない

◯式当日にわざわざ装置を一時撤去する必要がなく、式直前に通院する時間が取れない多忙な時期にもぴったり

【知っておくべきリアルな注意点】

◯治療期間が長くなりやすい
歯の裏側は構造が複雑で緻密なコントロールが必要なため、他の方法に比べて動くペースが緩やかな場合があり、挙式日までに希望のラインまで間に合わないリスクがある(挙式まで十分な期間がない場合は注意が必要)

◯滑舌(喋りづらさ)と舌への違和感
舌が触れる位置に装置があるため、特に装着初期はサ行・タ行などが発音しづらくなったり、舌に装置が当たって痛みや違和感を覚えることがある(披露宴のスピーチや誓いの言葉でハキハキ話したい方は、慣れるまでの期間を見込む必要がある)

◯費用が高額
専門的な技術とオーダーメイドの装置が必要になるため、他の矯正方法に比べて治療費用が高額(表側矯正の約1.5倍〜)になる

【こんな方におすすめ】

◯挙式まで十分な期間があり、絶対に装置が見えないようにしたい方

◯自己管理が必要なマウスピース矯正は挫折しそうな方

 

3.表側矯正(審美ブラケット・ホワイトワイヤー)

歯の表面に装置をつける標準的な方法ですが、当院では目立ちにくい透明・白色のセラミックブラケットやホワイトワイヤーをご用意しています。

【ブライダルでのメリット】

◯歯の動きを細かくコントロールしやすく適応範囲が広いため、短期間で大きな歯の移動を目指すのに向いている

◯式直前に一時撤去を行う前提であれば、裏側矯正よりもコストパフォーマンスを抑えつつ、効率よく前歯のガタガタを整えることができる

【知っておくべきリアルな注意点】

◯着脱のために直前・直後の通院が必須
式の直前に装置を取り外し、式が終わった後に再び装置を取り付けるため、多忙な挙式前後のスケジュールの中で確実に通院時間を確保していただく必要がある

◯一時撤去・再装着には別途費用が発生
当院では、挙式に合わせた装置の一時取り外しおよび挙式後の再装着にあたり、基本の矯正料金とは別に別途費用(処置料)が発生するため、あらかじめ費用面も含めて計画を立てておくことが大切

【こんな方におすすめ】

◯挙式前後に通院時間が取れ、一時撤去の費用も含めてコストを抑えつつ効率よく歯を動かしたい方

 


Ⅲ:ブライダル矯正を成功させるための3つのコツ

挙式に向けた限られた時間の中で、納得のいく結果を出すためにぜひ覚えておいてほしいアドバイスが3つあります。

 

1.「目立つ前歯」から優先的に並べる治療計画を立てる

挙式までの期間が半年〜1年など短期間の場合、お口全体の噛み合わせまで完璧に整え終えるのは物理的に難しい場合があります。

しかし、ドクターにあらかじめ「〇月〇日に結婚式がある」という明確なゴールを伝えておくことで、「まずは写真に写りやすい

上の前歯のガタガタやすき間を優先して綺麗にする」といったブライダル専用の治療アプローチを取ることが可能です。

 

2. 挙式日から逆算したスケジュールをドクター・衛生士と共有する

ドレスの試着、衣装合わせ、前撮り、ヘアメイクのリハーサルなど、結婚式前は想像以上に多忙になります。

「いつまでに前歯のガタガタを揃えたいか」「前撮りはいつ行うのか」といった日程を初診カウンセリングの段階ですべて共有していただけると、そこから逆算して最適な装置のステップや通院ペースをご提案できます。

 

3.ホワイトニングを組み合わせるタイミングを見極める

歯並びが少しずつ整ってくると、次に気になり始めるのが「歯のトーン(白さ)」です。

純白のウエディングドレスを着ると、普段以上に歯の黄ばみが目立ちやすくなることも。

ワイヤー矯正の場合は式直前に装置を外したタイミングでオフィスホワイトニングを行うのが効果的です。

マウスピース矯正の場合は、治療の途中や保定期間に入ったタイミングで、マウスピースを活用したホームホワイトニングを

並行して行うと、挙式当日に最高にトーンアップした美しい口元で迎えることができます。

 

 


☆まとめ☆

時間がなくても諦める前に、まずは作戦会議へお越しください!

「式まであと数ヶ月しかないから、今からじゃ無理よね…」と諦めてしまう必要はまったくありません!

当院では、現在の歯並びの状態と挙式までの残された期間を踏まえ、患者様お一人おひとりのライフスタイルに合わせた無理のない治療プランや一時撤去のスケジューリングをご提案させていただきます。

一生の思い出に残る大切なアルバム写真。後から見返したときに「思い切り笑えてよかった!」と心から思える最高の笑顔で当日を迎えられるよう、町田駅前矯正歯科のドクター・スタッフ一同、全力でサポートいたします!

挙式までのカウントダウンが始まっている方も、まずは当院の初診カウンセリングへ「式当日に向けた作戦会議」をしに、お気軽にお越しくださいね。皆様のご来院を心よりお待ちしております!

 

最後に、当ブログをここまで読んでくださった新郎新婦の方、

ご結婚おめでとうございます!

末永くお幸せに!

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