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『セカンドオピニオンで確認しておきたいポイントは?』 |町田の矯正歯科専門の歯科医院|土日診療-町田駅前矯正歯科

『セカンドオピニオンで確認しておきたいポイントは?』

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『セカンドオピニオンで確認しておきたいポイントは?』

記事制作と記事編集:矯正専門歯科衛生士 O

監修:渡邉 博人 日本矯正歯科学会認定医/町田駅前矯正歯科医院長

 

 

 

『セカンドオピニオンで確認しておきたいポイントは?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!町田駅前矯正歯科でございます。

今年の夏は冷夏だといわれているそうですが、梅雨が明けたらしっかりと暑いですね^^;

熱中症対策をして、体調には気をつけていきましょう!!

 

では、今回のお題です!

『セカンドオピニオンで確認しておきたいポイントは?』です。

矯正治療中や矯正治療を検討中の患者様にとっては、治療の進み具合や治療方針などに不安を抱くことがあると思います。

その場合に、別の専門医の意見を聞きたいときに使われるのがセカンドオピニオンとなります。

今回は、セカンドオピニオンで確認しておきたいポイントなどをお話していきます。

 

 

 

 

 

 

【目次】

①セカンドオピニオンとは?

②セカンドオピニオンを受けるタイミングは?

③セカンドオピニオンで確認したいポイント

④セカンドオピニオンに必要なもの

⭐︎まとめ⭐︎

 

 

 

 

 

 

①セカンドオピニオンとは?

 

 

 

 

 

 

 

 

矯正治療において、費用や抜歯の有無、矯正期間、治療方針などを患者様が納得して治療方法を選択できるよう、

現在の診断や治療法を主治医以外の専門医に意見を求めることができます。

主治医の変更や転院を意味するものではありません。第二の意見を参考にしながら、患者様にとって最善の治療を選択しやすくするためのものです。

 

 

 

 

 

②セカンドオピニオンを受けるタイミングは?

 

 

 

 

 

 

 

 

「セカンドオピニオンってどんな時に相談していいの?」と疑問に思う方もいらっしゃると思います

セカンドオピニオンを受けるタイミングは大きく分けて矯正治療前』『矯正治療中』『矯正後』です。

矯正治療を始めるときは、医院選びが大切になります。矯正治療は長い期間と多くの費用を伴います。

後悔しないためにも、複数の医院で診断をして判断するのがベストです。

矯正治療中の場合には、治療の進み具合などの治療方針に疑問を持たれてセカンドオピニオンにいらっしゃることが多いです。

矯正治療後は、矯正の後戻りや、矯正治療後の仕上がりに不満がある場合に、

過去の矯正治療が適切であったかの判断や再矯正を検討するためにセカンドオピニオンにいらっしゃいます。

セカンドオピニオンは矯正治療に関して気になることや、矯正治療の種類を複数聞きたい場合など

矯正開始前~矯正治療後のすべてのタイミングで活用できます。

 

 

 

 

③セカンドオピニオンで確認したいポイント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「セカンドオピニオンで相談をしたいけど、何を聞いたら良いかわからない」など不安がでてくると思います。事前に聞いておきたいことをメモしておくとスムーズに進めることができます。

矯正治療のセカンドオピニオンで確認しておきたいポイントは以下の通りです。

 

*診断結果と治療方針について

納得して治療を進めるためには、主治医との治療方針の擦り合わせが重要です。

矯正治療で『抜歯』が必要と言われると、「抜歯が怖い」「健康な歯を抜くのに抵抗がある」などの理由で治療方針が適切であるのか、

抜歯と非抜歯両方のメリットやデメリットを理解して、納得できる治療方法を選択します。

 

*使用する装置

矯正治療で取り扱っている装置の種類もワイヤーからマウスピースまで幅広くあります。装置の種類によって得意とする治療方法が異なります。

主治医から提案された装置の種類が、自分の希望の装置か歯並びの状態に適しているのかを確認するのも大切です。

 

*治療期間と費用

矯正治療において、おおよその治療の期間、治療の費用は重要です。

また、矯正治療の期間が長引く場合には、矯正治療の進行具合が適切であるかを判断します。

 

*治療リスクや限界について

矯正治療中はどんなに気をつけていても完全に防ぐことができないリスクがあります。

歯根吸収や歯肉退縮、歯髄失活などが挙げられます。矯正治療後も歯の後戻りのリスクがあるため、確認しておくと良いでしょう。

また、自分の骨格や歯並びの状態から矯正治療でどこまで改善できるのか、外科矯正の検討の有無も確認するポイントです。

 

 

 

 

 

④セカンドオピニオンに必要なもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【セカンドオピニオンで準備するもの】

レントゲン(パントモ・セファロ・CT等)

歯並びが分かるもの(歯型・お口の中の写真)

治療方針がわかる資料

主治医からの情報提供書

メモ帳・ペン

 

 

 

カンドオピニオンを受ける場合は、主治医へセカンドオピニオンの趣旨お伝えいただくように患者様にお願いしています。

レントゲンや歯型や主治医からの情報提供書などを準備しておくと安心でしょう。

聞きたいことを事前にメモ帳に書き込んだり、先生が話した内容を書き留めるためにペンを持っていくことで、自宅で見返すことができます。

また、事前にセカンドオピニオン先の医院へ当日の持ち物やセカンドオピニオンの費用等も確認しておくと安心です。

 

 

 

 

 

⭐︎まとめ⭐︎

 

矯正治療は長い期間と多くの費用をかけて、治療を行うため、主治医との信頼関係が大切です。

セカンドオピニオンは、現在の主治医を否定するためではなく、ご自身が納得して治療を受けるための大切な機会です。

治療内容の理解を深めて自身に合った矯正を選択をするために活用しましょう。

いかがでしたか?今回は『セカンドオピニオンで確認しておきたいポイントは?』でした。

患者様にとって満足できる治療を行うために、疑問や不安を解消できるよう努めてまいりますので、ご相談等ありましたら一度当院へご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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