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『ハイブリッド矯正は通常の矯正より費用が高くなる? |町田の矯正歯科専門の歯科医院|土日診療-町田駅前矯正歯科

『ハイブリッド矯正は通常の矯正より費用が高くなる?

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『ハイブリッド矯正は通常の矯正より費用が高くなる?

記事制作と記事編集:矯正専門歯科衛生士 A

監修:渡邉 博人 日本矯正歯科学会認定医/町田駅前矯正歯科医院長

 

『ハイブリッド矯正は通常の矯正よりも費用が高くなる?』

 

みなさんこんにちは!

今年は去年に比べると比較的涼しい気候ですね。皆様、どうお過ごしでしょうか?

お盆を過ぎるとほんの少しだけ夏の終わりを感じます。

秋に向けて少しずつ今から準備していきましょう!

 

さて、今回のテーマはこちらです!

『ハイブリッド矯正は通常の矯正よりも費用が高くなる?』

矯正歯科治療で徐々に定着しつつあるのがハイブリッド矯正です。

このハイブリッド矯正とは何か?ハイブリッド矯正の注意事項や費用はどうなるのかに関して今回はお話していきます。

 

それでは行ってみましょう!

【もくじ:目次】

Ⅰ∶『ハイブリッド矯正とは?』

Ⅱ:『各矯正の種類での注意事項』

Ⅲ:『費用はどうなる?』

✧まとめ✧

 

Ⅰ∶『ハイブリッド矯正とは?』

まず初めにハイブリッド矯正とはどんなものなのかお話していきます。

ハイブリッド矯正とはワイヤー矯正とマウスピース矯正を両方行うことを言います。

 

患者様の歯並びやライフスタイルによってどちらから始めるかは異なります。

例えばワイヤー矯正でまずは大きく歯並びを調整した後にマウスピース矯正で微調整を行うこともあります。

また、逆にマウスピースで全体の歯並びを調整した後に

部分的にもう少し調整をする場合は約1〜3本の歯に矯正装置を着けて歯を動かします。

 

Ⅱ:『各矯正の種類での注意事項』

次にワイヤー矯正とマウスピース矯正の注意事項についてお話していきます。

 

まずワイヤー矯正については装置が直接歯に装着してあるため、

患者様に注意していただきたいのは日々の歯磨きと定期的な一般歯科でのメンテナンスです

 

矯正装置がついている状態は装置がついてない状態に比べると、とても汚れが溜まりやすいです。

汚れをそのままにしておくと今度はその部分が虫歯になってしまうので、

治療のために一度ワイヤーを外さなければならないこともあり、矯正治療の期間が伸びてしまうので注意が必要です。

 

そのため、ワイヤー矯正の時期は歯ブラシだけではなく

ワンタフトブラシや歯間ブラシ、

デンタルフロスなど様々な器具を使ってセルフケアしていきましょう

また、セルフケアでも難しい部分がありますので、

定期的に一般歯科医院でもメンテナンスをして虫歯のチェックもしてもらうことをオススメしています。

 

次にマウスピース矯正での注意事項についてお話していきます。

マウスピース矯正は患者様の協力が必要になります。

マウスピース矯正は装着する時間が1日で22時間以上はめることでより矯正がスムーズに進みます。

そのため、お食事と歯磨きの時以外は装着するようにしましょう。

 

ですが22時間以下で装着時間が不足すると、次のマウスピースがはまりにくくなったり、

最悪はまらないこともあり、そうなるとマウスピースの再作製をすることになり治療期間が

どんどん伸びてしまうので必ず22時間以上はマウスピースをはめるようにしましょう。

 

また、マウスピース矯正では場合によって歯の表面に小さな突起を何箇所かに着けることがあります。

その突起周りは着色が溜まりやすいのでワイヤー矯正と同様に歯磨きは気を着けて行いましょう。

ワイヤー装置のような歯に直接装置を着けることはないので歯磨きはしやすいですが、こちらも先ほどのお話と同じように定期的な一般歯科医院でのメンテナンスは行うようにしましょう。

 

ハイブリット矯正ではワイヤー矯正とマウスピース矯正両方行うのでセルフケアは特に重要になります。

当院では月に一回の調整にて簡単にクリーニングを行っていますが、

一般歯科医院での定期的なメンテナンスは強く推奨しています。

 

Ⅲ:『費用はどうなる?』

最後に今回のブログのテーマである費用についてお話していきます。

ワイヤー矯正に関しては患者様の矯正装置とワイヤーの色や摩擦が起こりにくい装置、

裏側の矯正装置など様々に選べるものがありますので、選ぶものによって費用が変わります。

 

一般的にはメタルブラケット+メタルワイヤーが基本になりますが、

目立ちにくい装置を希望の方はセラミックブラケットやホワイトワイヤーなどで矯正をします。

一方、マウスピース矯正に関しては一種類になります。

 

当院ではワイヤー矯正治療から始めた後に最終的な微調整をマウスピースで行うケースも少なくありません。

その場合は院長と患者様で料金の相談を行います。

個人差はありますが、場合によっては基本料金から差額分をお支払いいただくケースもあります。

 

✧まとめ✧

いかがでしたでしょうか?

今回はハイブリッド矯正の注意事項や費用についてお話していきました。

ハイブリッド矯正をすることにより細かな部分を調整することができるので

結果的に患者様の希望に沿った歯並びを目指すことができます。

切り替えのタイミングや費用などについて不安な点がありましたらお気軽にご相談ください。

ではまた次回のブログでお会いしましょう!

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