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『抗うつ薬や向精神薬を服用中でも矯正治療はできる?影響や注意点』 |町田の矯正歯科専門の歯科医院|土日診療-町田駅前矯正歯科

『抗うつ薬や向精神薬を服用中でも矯正治療はできる?影響や注意点』

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『抗うつ薬や向精神薬を服用中でも矯正治療はできる?影響や注意点』

記事制作と記事編集:矯正専門歯科衛生士 K

監修:渡邉 博人 日本矯正歯科学会認定医/町田駅前矯正歯科医院長

 



 

 

『抗うつ薬や向精神薬を服用中でも矯正治療はできる?影響や注意点』

 

 

 

こんにちは!町田駅前矯正歯科でございます😃🦷

今回のブログは‥

抗うつ薬や向精神薬を服用中でも矯正治療はできる?影響や注意点

です😃

「抗うつ薬や向精神薬を飲んでいるけれど、矯正治療は受けられるの?」
「薬を飲んでいることで歯の動きに影響はある?」
このような不安を感じ、矯正治療を迷われる方もいらっしゃいます・・・

 

精神的な不調に対して処方される抗うつ薬や向精神薬は、継続して服用することで症状を安定させる大切な薬です。

結論として、抗うつ薬や向精神薬を服用していることだけを理由に矯正治療ができないというわけではありません。

ただし、薬の種類や服用状況によっては、口腔内の環境や矯正治療中のケアに注意が必要な場合があります‥

今回は、抗うつ薬・向精神薬と矯正治療の関係、治療前に伝えておきたいポイントについて解説していきます!



【もくじ】

Ⅰ:抗うつ薬や向精神薬とは?

Ⅱ:抗うつ薬や向精神薬が矯正治療に与える可能性のある影響

Ⅲ:抗うつ薬や向精神薬で歯の動きは変わる?

Ⅳ:矯正治療前に歯科医院へ伝えておきたいこと

【★まとめ★】



 

 

Ⅰ:抗うつ薬や向精神薬とは?

 

抗うつ薬や向精神薬は、こころの不調に対して使用される薬です

抗うつ薬は、気分の落ち込みや不安などの症状を改善する目的で使用されます。

また、向精神薬にはさまざまな種類があり、不安症状の緩和や睡眠の改善

精神症状のコントロールなどを目的として処方されます。

 

これらの薬は、患者さんの状態を安定させるために必要なものです。
そのため、矯正治療を考えている場合でも、自己判断で薬を中止することは避けましょう。
歯科医師が治療計画を立てる際には、現在の服薬状況を把握することが重要になります

 


 

Ⅱ:抗うつ薬や向精神薬が矯正治療に与える可能性のある影響

抗うつ薬や向精神薬を服用している場合、薬の種類によっては口腔内に影響が出ることがあります。
代表的なものとして、以下のようなものがあります。

・口の乾燥(ドライマウス)
一部の薬では、唾液の分泌量が減少し、口の乾燥を感じることがあります。
唾液には、口の中を清潔に保つ働きや、むし歯を予防する働きがあります。
唾液が少なくなると、
・むし歯になりやすくなる
・歯ぐきが炎症を起こしやすくなる
・口臭が気になる

などにつながる可能性があります‥
矯正治療中は装置の周囲に汚れが残りやすいため、より丁寧な口腔ケアが大切です!⭕️

◎服薬による体調変化◎

薬の影響で眠気やだるさを感じる場合があります。
矯正治療では定期的な通院や毎日の歯磨きが重要になるため、体調に合わせながら無理なく治療を進めることが大切です。

 

 


 

 

Ⅲ:抗うつ薬や向精神薬で歯の動きは変わる?

 

矯正治療では、歯を支える骨や歯ぐきの状態が大きく関係します。
薬を服用しているからといって、必ず歯が動かなくなる、矯正治療ができないというわけではありません。
ただし、全身状態や服薬内容によっては、治療計画を調整する必要がある場合があります。

 

例えば‥

・歯周病の状態
・口腔内の清掃状態
・骨や歯ぐきの健康状態
・服用している薬の種類

などを総合的に確認します。

 

また、矯正治療では長期間の通院が必要になることが多いため、患者さんの体調や生活状況も考慮しながら進めていきます!

 


 

Ⅳ:矯正治療前に歯科医院へ伝えておきたいこと

 

抗うつ薬や向精神薬を服用している場合、矯正相談や治療開始前に歯科医師へ伝えることが大切です◎

伝えておきたい内容は、

・服用している薬の名前
・服用期間
・服用している量
・主治医からの注意事項

などです‥

「精神科の薬だから言いづらい」と感じる方もいるかもしれませんが、

歯科医師が安全な治療計画を立てるために必要な情報です。

また、薬について不安なことがある場合は、歯科医師だけでなく処方している主治医にも相談しましょう!
歯科と医科で情報を共有しながら進めることで、より安心して矯正治療を受けることができます😃

 

 



 

【★まとめ★】

抗うつ薬や向精神薬を服用していても、矯正治療を受けられるケースは多くあります。
ただし、薬の種類によっては口の乾燥など口腔環境に影響することがあるため、

矯正治療中はむし歯や歯周病の予防がより重要になります。
また、安心して治療を進めるためには、服用している薬について歯科医師へ正しく伝えることが大切です。
薬を飲んでいるから矯正治療を諦める必要はありません。
現在の体調や服薬状況を考慮しながら、一人ひとりに合った治療計画を立てることができます。
矯正治療を検討している方は、まずはお気軽に町田駅前矯正歯科へご相談ください◎

 



 

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