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おとなの矯正|【町田駅】目の前の矯正歯科・歯医者|土日診療-町田駅前矯正歯科

おとなの矯正

Medical

おとなの矯正治療とは?

おとなの矯正治療

永久歯がすべて生えそろった時点(計28本)で大人の矯正治療が可能です。開始時期としては1番早くて12歳~14歳くらいには大人の矯正治療がスタート可能です。永久歯すべてをコントロールし、見た目も機能的にも将来的に安定した咬み合わせを作っていきます。

どのような方が大人の矯正治療が必要なのでしょうか?

以下のような歯並びや横顔の方はもしかしたら、大人の矯正治療が必要かもしれません。

チェックリスト

  • 全体的に永久歯の並ぶスペースが少なく、うまく並んでおらずガタガタである。叢生
  • 上あごの前歯が下あごの前歯よりも大きく前にあり、お口が閉じにくい。出っ歯のために笑うのがコンプレックスである。叢生
  • 出っ歯さんである(上下の前歯の差がとても大きい)上顎前突
  • 下あごが出ている。昔から受け口が気になる。下顎前突
  • 上下の前歯に隙間があり、サ行の発音が言いにくい。空気が抜ける感じがする。よく滑舌が悪く周りの人から聞き返される。麺類が前歯で咬み切れず、前歯の裏と舌を押し当てて麺を切っている。開咬
  • 歯と歯の間にスペースが多く、良く食べ物が歯と歯の間に挟まる。見た目がすきっ歯でありコンプレックスである。空隙歯列
  • 上下の前歯が前に出ており、お口をうまく閉じれない。閉じても下あごが緊張して梅干しのようなしわができる。上下顎前突
  • 笑った時に上の前歯の歯肉がたくさん見えていい笑顔ではない。少し下品に見えてしまう。ガミースマイル

実際に大人の矯正治療ではどのような種類があるのでしょうか?

  • 表側矯正(ラビアル矯正)

    従来から行われているワイヤー矯正の方法です。表側にブラケットというワイヤーを通す粒を歯につけていきます。その後ワイヤーを細いものから徐々に太いものへ変えていきそのワイヤーの弾力の力で歯を並べていきます。昔はすべて金属でしたが、今は、ブラケット白いセラミックの材質のものやワイヤーが歯の色に近い白でコーティングしたものが新しく出てきており、目立たなく治療を進めていくこともできるようになっております

    メリット
    治療費が抑えられる。とても歯のコントロールがしやすく、治療期間抑えられる。難しい歯並びでもうまく歯をコントロールできる。表側に装置が付いているので、歯ブラシのときに裏側矯正と比べて磨きやすい。
    デメリット
    表側なので、目立ちやすい(別途費用はかかりますが、ホワイトワイヤーだと少し目立ちにくくなります。)慣れるまでは頬や唇の粘膜が口内炎になることがある。
  • マウスピース矯正(インビザライン、アライナー)

    最近の方法で、マウスピースを1~2週間に1回交換することによって歯を動かす方法です。特にインビザラインに関しては、症例によってはすべてマウスピースのみで治療が終了してしまうものもあります。歯を効率的に動かすためにアタッチメントという小さな突起を歯につけたうえで、マウスピースを使ってもらいます(1日20時間~22時間は使用必須です)。とても目立ちにくく、歯ブラシも今まで通りできますので、しっかり毎日管理できる人であれば効率的な装置です。注意しなければならないので、抜歯するケースには不向きであること。細かいところに関してはワイヤーも併用していく必要があることです。

    メリット
    目立ちにくい、歯ブラシがしやすい、ワイヤー矯正に比べて違和感が少ない。裏側矯正よりも価格を抑えられる。
    デメリット
    使用時間(1日20時間~22時間が必須)が厳密で、マウスピースを使わないと治らない。マウスピース単独で治らないところに関しては、ワイヤーも併用することがある。抜歯のケースに関しては不向きである。
  • 裏側矯正(リンガル矯正)

    表側の反対で裏側に装置とワイヤーをつけて治す方法です。最大の特徴は、矯正やっていることがほぼ気付かれないことです。どうしても表側で装置がつけられない職業の方に向いています(CA(キャビンアテンダント)さん、芸能関係の方)目立たない最大のメリットはありますが、デメリットもあります。費用が高額になります。裏側矯正は1人1人装置をオーダーメイドして作っていきますので、装置代の費用が上がってきます。また治療も裏側からのアプローチになるので、1アポイント当たりの治療時間が長いこと。裏側からの歯の動きがとても繊細で、一気には動かせません。そのためトータルの治療期間が長くかかる傾向があります。そして個人差はありますが、滑舌が一時的に悪くなることがあります。その後ほとんどの方は時間とともに慣れてきます。また表側矯正に比べて歯ブラシが難しくなります。また下あごだけ表側にするハーフリンガル治療も行っております。下の前歯はあまり装置がついていてもあまり目立ちません。ハーフリンガル治療によって費用も治療時間、期間も少し抑えることができます。裏側矯正治療でも必要に応じて表側にも部分的つけることがあります。

    メリット
    一番目立ちにくい(CAさん、芸能関係の方には向いております)
    デメリット
    費用が抑えられない。治療時間と治療期間が長くなる傾向がある。滑舌が一時的に悪くなる(その後は時間とともに慣れてきます)。歯ブラシがしづらい。

当院で行う治療の特徴

当院では精密検査の際に、従来の2次元のレントゲン写真(セファロ写真)に加えて3次元の低被爆CTレントゲン写真を導入しており、他の病院に依頼せずとも本クリニックで低被爆CTレントゲン撮影が行えます。いままでの2次元の分析法に加え3次元の要素も加えて様々な方向から患者さんの現状の歯並び、骨格、歯を支える骨、歯根の状態を確認し、外からは目視できない部分もしっかり把握して確実な診断が行えます。それにより患者さんにあった最終的なゴールを設定し、最短でそのゴールに到達できるように最適な装置を選択し、効率よく安心な治療を行っていきます。

院内イメージ

また最新の口腔内スキャナーを設置しています。従来マウスピース矯正の治療には、お口の中に粘土のような材料を入れて上下で10分ほどの時間を要して型取りをする必要がありました。これは患者さんにとって苦痛なものでしたが、この口腔内スキャナーを入れることによって数分のスキャンで済むようになりました。とくに不快な感覚もありませんので、嘔吐反射がきつい患者さんでも問題なく何度でもその都度データを取ることが可能になりました。またこのスキャナーは、患者さんのお口の歯のデータをその都度記録しておくことができます。その都度どのように歯が動き、経時的な歯肉の状態も把握でき、患者さんにもとても分かりやすく患者お見せできるようになっております。その他には、歯と歯の間の虫歯もレントゲンを用いずに把握する装置を導入しておりますので、虫歯の判断には極力レントゲンの撮影回数を減らしてできるようになっております。

大人の矯正治療のスケジュール

  1. 初診相談

    お口の中を拝見してお話させていただきます

  2. 精密検査

    お写真、レントゲン、型取り、i tero 5D(デジタル口腔内スキャナー)と3DCT(デジタル三次元立体画像レントゲン)

  3. 具体的な治療説明

    かかりつけ医(一般歯科)の確認、検査結果と治療方針の詳しいお話

  4. 治療スタート

    2年半~3年半

  5. 終了検査

    精密検査と同じ検査を致します

  6. 後戻りを抑える治療と経過チェック

    2年