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【インビザラインでマウスピース矯正をする場合の流れとは?】|【町田駅】目の前の矯正歯科・歯医者|土日診療-町田駅前矯正歯科

【インビザラインでマウスピース矯正をする場合の流れとは?】

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【インビザラインでマウスピース矯正をする場合の流れとは?】

インビザラインにて矯正治療を行う場合にはどのような流れで進んでいくのでしょうか?矯正治療をやると決めてからの初診カウンセリングからの流れを以下に示しました。一つ一つについて説明していきます。

 

 

 


 

①初診カウンセリング

②精密検査

③アタッチメント装着

④インビザライン装着

⑤IPR(歯を削る処置)

⑥追加アライナー

⑦アタッチメント除去→保定治療へ

⑧矯正後検査(B診診査、C診査)

 


 

①初診カウンセリング

 

 初めて矯正歯科クリニックへ来てお口の中を先生に見てもらって、大まかな治療方針が決まってきます。以下のようなことが話に出てきます。

 

 

✅全体的な矯正な部分的な矯正か?

✅抜歯するかどうか?

✅IPR【歯を削るのか?】が必要か?

✅インビザラインでほぼ治せるのか?インビザラインとワイヤー矯正のコンビネーション治療がどのくらいの割合で必要なのか?

✅費用はどれくらいか?

✅治療期間はどのくらいで、保定治療(後戻りの経過を見る期間)はどのくらいなのか?

✅支払い方法とカードローンの場合には手数料がいくらかかるのか?クリニック内分割の場合には前金の有無と分割回数は何回まで可能なのか?

✅担当医の先生と馬が合うか?矯正には時間がかかりますので、担当の先生と馬が合うかも重要なことだと思いますので、慎重に検討が必要になります。

 

 

初診カウンセリングではお口のなかのお写真を撮ってくれて説明してくれる病院が多い傾向にあります。

写真で詳しく説明してもらいましょう。

 


 

②精密検査

 

 一連の検査をしていきますが、矯正専門クリニックであれば、ほとんど同じと考えて良いでしょう。

 

✅上下の型取りと咬み合わせ

→従来の歯医者さんで行われてきた歯型とり

✅側方セファロと前方セファロ

→矯正治療で顔面の状態(骨格と歯の位置関係)を頭蓋骨の正面、側方からレントゲンを取り正常との比較を数値で客観的に分析していきます。

✅お口とお顔の中のお写真

✅必要に応じてCT撮影

→歯根や骨、埋まっている歯の確認など通常みれないところに関して三次元で確認していきます。

✅i tero(アイテロ)によるお口の中のデジタルスキャン

→型取り材を使わないデジタルの光学印象です

 


 

③アタッチメント装着

 

 インビザラインのマウスピース単独だとうまく動かなそうな歯にアタッチメントと呼ばれる歯に似た色のプラスチックの突起をつけていきます。これによりマウスピースがしっかり歯を掴めるようになり、シュミレーションに近い歯の動きを実現します。アタッチメントは歯の色に合わせることができ、他の人からはあまり見えず審美的です。

 

 

 


 

④インビザライン装着

 

 アタッチメントが装着されたら、実際のマウスピースをつけてもらいます。使用時間は決まっており20から22時間です。使用しないと歯は動いてくれません。最初は2週間ずつ新しいマウスピースに交換をしていき、歯の動きとマウスピースの使用時間が良い場合にはマウスピースを10日交換、7日交換と交換頻度をあげていきます。治療が、順調に進んでいると来院期間も1ヶ月から2ヶ月と長くすることも可能になります。

 

 

⑤IPR

 

 インビザラインの治療では、ほとんどIPRという歯を削りスペースを確保する方法が必要になってきます。永久歯のスペース不足の場合にはなおさら削ることが必要になってきます。ある程度治療初期に行うことが多く、エナメル質を片側最大0.5ミリ削ることができます。歯と歯の当たりが強い方は、少しずつ薄いやすりを使って少しずつ削っていきます。痛みを感じることはほとんどありませんが、削る用の道具が振動しますので、その振動が苦手な方はいると思います。IPRをした後は表面がザラザラしますので、手動のやすりできれいに磨いていきます。

 

 


 

⑥追加アライナーの製作

 

 インビザラインは、最初の1クールのマウスピースで終わることはほとんどありません。3から5クールアライナーを作り直し治療をしていきますので、その都度スキャナーを行っていきます。

マウスピースを使用している間に歯は動いていきますが、歯が動く際に歯とマウスピースの適合が悪くなってきます。それを解消して適正な位置に歯を動かすようにするために追加アライナー再作製致します。

 

⑦アタッチメントリムーブ→保定治療へ

 

 インビザラインにてきれいに歯が並んでくると後戻りを抑える治療(保定治療)へ移行するためにアタッチメントをすべて撤去します。その後インビザライン専用のリテーナー(ビベラリテーナー)やプレートタイプのリテーナーにし後戻りの経過を見ていきます。

 

⑧矯正後検査(B診査、C診査)

 

 アタッチメントが外れてきれいな歯並びになったら、初診検査と同じような矯正後検査も同じように行っていきます。今の咬み合わせの状態を確認し、治療前後の比較していきます。また歯根や歯槽骨(骨を支える骨)の現状確認もしていきます。アタッチメントを外して2年が経つと保定後検査(アタッチメントを外してから2年後に検査)があり、それが終わる矯正治療も終了することになります。

 

以上のような流れでインビザラインの治療を行なっていきます。

 

 

町田駅前矯正歯科 医院長

 

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