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『歯科矯正中におすすめのお菓子、気をつけるべきお菓子とは?』|町田の矯正歯科専門の歯科医院|土日診療-町田駅前矯正歯科

『歯科矯正中におすすめのお菓子、気をつけるべきお菓子とは?』

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『歯科矯正中におすすめのお菓子、気をつけるべきお菓子とは?』

 

記事制作と記事編集:歯並びコーディネーター N
監修:渡邉 博人 日本矯正歯科学会認定医/町田駅前矯正歯科医院長

 

歯科矯正中におすすめのお菓子、気をつけるべきお菓子とは?

 

 

 

歯科矯正を始めてから慣れるまでは、普段の生活が大変に感じることがあり、特に食べることに大変さを感じることが多いです。
いつも通りの食事が、矯正装置に気を遣いながら食べる必要があることが想定されます。

 

私自身も矯正治療中ですが、歯科矯正を始めて最初のころは手探りの状態で、慣れるまでは何かを口にするのが嫌な時期もありました…。
しかし、不思議なことに食べるものや食べ方に関しても、歯のお手入れに関しても次第に慣れていきました!!

 

 

最初は不安な気持ちになることもあると思います。

何か不安なこと、気になることがありましたら、院長、スタッフに気軽にご相談ください。

 

ちょっとした息抜きや、間食のタイミングにお菓子が食べたくなることがあるかと思います。

経験談を基にどんなものがおすすめで、どんなものに気をつけていただきたいかご紹介していきたいと思います!!

 


 

【目次:もくじ】

①矯正中でもおいしく食べられるオススメのお菓子

②矯正中に食べるのは意外に虫歯のリスクになるかも…気をつけるべきお菓子

③どんなものでも口に含んだ後は歯磨きが大切!!

★まとめ★


 

 

①矯正中でもおいしく食べられるオススメのお菓子

 

歯科矯正中は、なるべく歯に負担がかからないものがオススメです。
柔らかくて、前歯で噛みちぎったりしないで済むものを好みます。

・プリン、杏仁豆腐
・ヨーグルト、ゼリー
・蒸しパン
・マドレーヌやマフィンなどの焼き菓子
・生チョコやトリュフなどのくちどけのいいチョコレート
・ケーキ
・アイス、ソフトクリーム  等

調整した直後の痛みを感じやすい時や、装置を付けてまだ慣れる前にもオススメです。
また、ワイヤーがはずれたり、装置が取れてしまったりする心配もありませんので、ストレスなく食べることが出来ると思います。

 

 

ナタデココや、チョコクランチ、氷系のアイスやコーンタイプのアイスは注意です。
特に調整した直後の痛みを感じやすい時や、装置を付けてまだ慣れる前の不安定で敏感な時期に予期せず思いっきり噛んでしまうと痛みが走るときがありました。
時期を考えて食べると良いでしょう。

 

 


 

 

②矯正中に食べるのは意外に虫歯のリスクになるかも…気をつけるべきお菓子

 

矯正治療開始時のご説明で矯正装置にくっついてしまうお菓子(例えばガムやキャラメル、グミなど)や、硬いお菓子(例えばおせんべいなど)は、装置の破損に繋がったり、装置に付着してお口の中が不潔な状態になりやすいため、避けていただくようにお伝えしております。

しかしこれら以外にも注意していただきたいお菓子があります。

 

 

それは

クッキーやスナック菓子   です。

 

比較的口の中で崩れやすく、噛む負担が少ないので口にすることも多いのではないでしょうか。

口の中で崩れやすい・溶けやすいということは、その分、歯のすき間や溝に残りやすくもなります。
唾液と混ざることで、時間の経過とともに固まることがあります。

装置や歯のすき間にくっついて残ってしまったお菓子たちは、否応なく虫歯の原因になります。

 

 


 

③どんなものでも口に含んだ後は歯磨きが大切!!

 

 

普段の食事後でも共通していますが、歯や装置に付着したものを、速やかに取り除くことは虫歯を作らないために大切なことです。

口腔内に糖分が残っていると、糖を栄養としている虫歯菌にとって絶好の場所になり、活発になってしまいます。

 

矯正装置がついていると、そうでない人と比較して綺麗に保つのは難しく汚れは溜まりやすいということになります。
歯科矯正していない人に比べてより丁寧なお手入れが必要になります。

 

 

理想としては、食事の度に歯磨きをしていただくのが一番効果的です。
汚れとして口の中に滞在している時間が短ければ短い程、虫歯や歯周病になる可能性は低くなります。
また、つまようじ等で歯や装置に詰まったものを取り除くのも虫歯のリスクを避けられます。

外出時など、歯磨きするのが難しいタイミングもあるかと思います。
そんな時はぜひ、うがいだけでもするようにしてみてください。
何もしない状態と比較すると口内環境が大きく変わってきます。

食事後は鏡をみる機会をつくってみたり、つまようじや歯ブラシを持ち歩いたり、自分自身の歯を気にする習慣をつけると良いでしょう。

 

 


 

 

【まとめ】

歯科矯正中は、避けていただきたいものや、食べるタイミングを考えていかなくてはいけないものなど、食べることについての制限があるのは事実です。

しかし、お菓子は一切禁止!というわけではありません。

お気に入りのお菓子をみつけて、一息つくのはいかがでしょうか。
決して楽ではない歯科矯正ですが、気分転換しながら頑張りましょう!!

ただ、今回ご紹介しているものはほとんどが糖分が高いものになります。
健康の為に適量で抑えるのと、食べた後のお手入れはしっかりしていただくことが大切です。

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